ヴァナ・ディール通信の付録

みなさんこんにちわ~! 今日は軽い話題をひとつ。いつもゲームの設定とかの本が好きなワタシなんですけど、今回もこんなものを買いました。「ヴァナ・ディール通信 バストゥーク共和国特集号」という、MMORPGのファイナルファンタジーXIのムックですネ。
紗久那はFF11やりまくりだったからなぁ。最近はあんまりやってるとこ見かけないけど。
そうですね~ ジラートの幻影のミッションまではクリアして、そのあとプロマシアの呪縛発売まで間があいちゃったから、どうもテンションが落ちて、そんなにやらなくなってますね~ プロマシアはシナリオが魅力的なので、最近ようやく最後までシナリオが実装したみたいだし全部見てみたいんですけどネ。途中のボスにオメガやアルテマウェポンまで出るみたいだし、なんかFF好きにはタマラナイシナリオなんですけど~
あ、話がそれちゃった。で、買った本の話ですけれども、この本はファミ通系のFFのムックの一つ。前回出た「サンドリア特集号」からの続きになっているようですね。続きといってもこのシリーズはFF11の特徴であるプレイヤーが選択する3つの国を順に紹介する記事を中心に、クエストや合成などの紹介も含めて結構初心者から中級者向けの内容の本になっていると思います。付属のDVDはナレーション付きで国の紹介や開発者インタビューなども入っているので、そいういのも面白いかな。で、今回面白かったのはこちらの付録の小冊子なんです。ホラ、コレ。

あたしゃまだ英語やってねーからワカランけど、学校の教科書っポイなぁ。この微妙なイラストがソレっぽさありまくりな気がする。
そうなですよ~ わざわざ付録として、英語の教科書っぽいのが付いてくるんです。FF11は他のMMORPGと違ってそれぞれの国ごとにサーバーが分かれていないので、外国の人に遭遇する率が高いんですけど、そのために英語関連の話題は多く出るんですよね。この付録ではなくてもFF11の英語の本も別に出ていますしネ。で、この付録の方は内容も英語の教科書みたいに「Nice to meet you.」とか「Hi,Mike」とか、カンタンな文章でFF11の会話が記述されているのが面白いですね~ 文章に出てくる登場人物もFF11のジョブが明記されながらも「Ken」や「Mike」という英語教科書には必須の登場人物名なのが笑えますね(笑)

海外ではアニメを見るのに日本語を覚える人とかも少なくないですし、ゲームで英語を覚えるのも不思議じゃないですよね~ ワタシはちょっと外人さんくると緊張して、あんまり会話できませんが・・・(困) でも、いろんなMMORPGで外人さんに助けられたり印象にのこったことも多いです。英語できればな~とかも思いますし。このふろくはちょっとギャグっぽい企画ですけど、一応実用的な文章もあるので、ちょっと読んでみるのもいいかもですね。