シューティングゲームヒストリカ3
こんちわー ゴールデンウィークも終わり気味だけど、有意義に過ごしたかな? ウチはダラーっとしてアっつーまに終わってしもーたよ。早く夏休み来ないかなぁ…
ちょっと気が早すぎだよ~ 暖かくなってきたし、天気が良い日はお出かけしやすい季節になってきたんだから、もっと楽しみましょう!
さて、今日はユージンさんから出た、「シューティングゲームヒストリカ3」を紹介!
こちらは以前にも当店で紹介しました、シューティングゲームの自機を立体化した商品のシリーズ第三弾でございますわね。
あ、このシリーズね。マニアックなラインナップで一部で好評だったからなぁ。まー確かにシューティングの自機って、グラディウスのビッグバイパーとか、ゼビウスのソルバルウは商品になってるのは記憶にあるけど、あんまり無いからなぁ。それなのに根強い人気はあるしね。
第一弾はグラディウス系2機とダライアス、R-TYPE、イメージファイトと人気の高いラインナップでしたから、かなり話題になりましたよね~ で、第二弾はスターブレードにファンタジーゾーン、スターラスターとレイストーム、R-TYPEIIIと武者アレスタと、なかなかのラインナップ。何気にココで初のロボ系としてコアな人気の武者アレスタが入ってきて、ちょっとマニアック感が出てきたんですけど、今回は更にマニアックになって来た様な気がします。
まぁシリーズモノは段々ネタが無くなってくるからしゃーないわな。でもマイナーなのもファン心くすぐるし。
そうですね~ で、この中で一番メジャーかな?と、個人的に思う「スターソルジャー」の自機「シーザー」。ファミコン世代ではキャラバンシューティングの代名詞となった有名作で、未だにWiiのバーチャルコンソールでプレイできたり、リメイク作が出たりしてる作品ですよね~ ふんだんに盛り込まれたボーナスやステージ最後の巨大なボスキャラ、熱いタイムアタックなど、当時の小学生を虜にした作品です。今回フィギュア化するにあたり、ファミコン時代はドットぐらいしかなかった機体のデザインを、メタルブラック等で有名な仙波隆綱さんが担当しているんです。そのお陰でパワーアップ後の変形ギミックもちゃんとできるようになっているのがオモシロイですね!

ゲームでは上から見た視点で、全方向に任意スクロールするシューティングゲームでした。自機はズイブン小さいですけど、今回の立体化に際してはパッケージのイラストとかからのデザインでしょうか。なかなかズッシリとしてカッコイイ立体化だと思います。


フィギュアの方はギミックとして船首部分を展開できたり、後部のハッチをオープンして機銃を装備させたりもできますが、も一つオマケとして同じアイレムの潜水艦シューティング「スクーン」の自機も付いてきたりするのがウレシイですね。

フィギュアの方はなかなかシャープにできていてカッコイイ! しかもウェブ展開状態も組み替えでできるので、お好みでディスプレイするのが良いかと。

フィギュアはかなりカッコイイデザインをそのまま再現していてイイです! でもでもパーツがかなーりギリギリな感じで組み合わさっているので、強度的に不安なんですよね~ パワーアップ後も組み替えてできるんですけど、更にバラバラになりやすいので、あんまりいじって遊べなさそうなのが残念。でもカッコイイですよ!


なによりどれもこれも立体化していない名作ぞろいっていうのだけでももういいかなって思っちゃいます! この後3のトレーディングフィギュア版のSPも発売になるそうですけど、こちらはシークレットでどうやらウルフファングの別機体もでるっぽいし、何より新シリーズの「ビデオゲームロボティクス」という、ロボットのみのシリーズまで出るので期待します! ロボティクスのラインナップはサイバーボッツのブロディア、重装機兵レイノス&ヴァルケン、ウルフファングの王牙、ボーダーブレイクのブラストランナーというラインナップ。発売は8月あたりみたいなので、こちらも楽しみです! こういうマニア心くすぐるフィギュアをもっとお願いしますネ。ではでは今日はこの辺で、またね~!