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美由衣こんちわー ゴールデンウィークも終わり気味だけど、有意義に過ごしたかな? ウチはダラーっとしてアっつーまに終わってしもーたよ。早く夏休み来ないかなぁ…

紗久那ちょっと気が早すぎだよ~ 暖かくなってきたし、天気が良い日はお出かけしやすい季節になってきたんだから、もっと楽しみましょう!
 さて、今日はユージンさんから出た、「シューティングゲームヒストリカ3」を紹介!

らびーなこちらは以前にも当店で紹介しました、シューティングゲームの自機を立体化した商品のシリーズ第三弾でございますわね。

美由衣あ、このシリーズね。マニアックなラインナップで一部で好評だったからなぁ。まー確かにシューティングの自機って、グラディウスのビッグバイパーとか、ゼビウスのソルバルウは商品になってるのは記憶にあるけど、あんまり無いからなぁ。それなのに根強い人気はあるしね。

紗久那第一弾はグラディウス系2機とダライアス、R-TYPE、イメージファイトと人気の高いラインナップでしたから、かなり話題になりましたよね~ で、第二弾はスターブレードにファンタジーゾーン、スターラスターとレイストーム、R-TYPEIIIと武者アレスタと、なかなかのラインナップ。何気にココで初のロボ系としてコアな人気の武者アレスタが入ってきて、ちょっとマニアック感が出てきたんですけど、今回は更にマニアックになって来た様な気がします。

美由衣まぁシリーズモノは段々ネタが無くなってくるからしゃーないわな。でもマイナーなのもファン心くすぐるし。

紗久那そうですね~ で、この中で一番メジャーかな?と、個人的に思う「スターソルジャー」の自機「シーザー」。ファミコン世代ではキャラバンシューティングの代名詞となった有名作で、未だにWiiのバーチャルコンソールでプレイできたり、リメイク作が出たりしてる作品ですよね~ ふんだんに盛り込まれたボーナスやステージ最後の巨大なボスキャラ、熱いタイムアタックなど、当時の小学生を虜にした作品です。今回フィギュア化するにあたり、ファミコン時代はドットぐらいしかなかった機体のデザインを、メタルブラック等で有名な仙波隆綱さんが担当しているんです。そのお陰でパワーアップ後の変形ギミックもちゃんとできるようになっているのがオモシロイですね!


スターソルジャーのシーザー(クリックで拡大) シーザーうしろ(クリックで拡大) パワーアップ(クリックで拡大)

紗久那お次はこの中で一番マニアックかと思われる「グラナダ」の自機「グラナダ」。最初に出たのは1990年で、ハードはあの伝説のPC「X68000」ですからね~ 開発を担当したのはウルフチーム。日本テレネットの一チームから独立して「アークス」や「YAKSA」等、インパクトのあるビジュアルや広大なマップなど特徴のある作品を出したメーカーでしたけれども、いまや解散してトライエースやテイルズスタジオなどに血筋を少し残しているようですね。
 ゲームでは上から見た視点で、全方向に任意スクロールするシューティングゲームでした。自機はズイブン小さいですけど、今回の立体化に際してはパッケージのイラストとかからのデザインでしょうか。なかなかズッシリとしてカッコイイ立体化だと思います。

グラナダさん(クリックで拡大) 後ろもかっこいい(クリックで拡大)

紗久那お次は未だ人気の高い「ウルフファング」より「彗星」。今は無きデータイーストのロボットアクションゲームですね~ ゲームスタート時に好きなパーツを組み合わせてロボットを作成してからスタートさせるのが特徴的で、二足歩行から戦車系まで自在に組み合わせられるのが当時のロボット好きには堪らない作品になっていたかと。なによりどんな組み合わせにしても「蒼龍」とか「羅刹」とか、漢字の名前が付くのがイイんですよね~ 今回はいっぱいある中から「彗星」をチョイス。ノーマルっぽい人型のロボですが、なかなか可動部分もあるし、カッコイイんではないかと。ちょっと腕と足のボールジョイントが外れやすいかも?

彗星さん(クリックで拡大) メカメカ(クリックで拡大)

紗久那お次もなかなかシブい作品「海底大戦争」より「グランビアフィメール号」。アイレムの超絶ドットグラフィックが冴え渡る作品です。未だそのグラフィックはメタルスラッグシリーズなどでちょっと見ることができますよね。
 フィギュアの方はギミックとして船首部分を展開できたり、後部のハッチをオープンして機銃を装備させたりもできますが、も一つオマケとして同じアイレムの潜水艦シューティング「スクーン」の自機も付いてきたりするのがウレシイですね。

グランビアフィメール号とスクーン(クリックで拡大) 中身オープン(クリックで拡大)

紗久那次は「蒼穹紅蓮隊」より「屠竜」。エインティング/ライジングの人気シューティングで、極太明朝体による文字演出が印象に残りますよね~
 フィギュアの方はなかなかシャープにできていてカッコイイ! しかもウェブ展開状態も組み替えでできるので、お好みでディスプレイするのが良いかと。

屠竜さん(クリックで拡大) 後ろがすごい(クリックで拡大) ウェブ展開(クリックで拡大)

紗久那最後は「雷電」より「雷電Mk.II」! 「究極タイガー」の流れを組む、ショット+ボンバータイプの王道シューティングシリーズですよね~
 フィギュアはかなりカッコイイデザインをそのまま再現していてイイです! でもでもパーツがかなーりギリギリな感じで組み合わさっているので、強度的に不安なんですよね~ パワーアップ後も組み替えてできるんですけど、更にバラバラになりやすいので、あんまりいじって遊べなさそうなのが残念。でもカッコイイですよ!

雷電Mk.II(クリックで拡大) いい戦闘機(クリックで拡大)
パワーアップ(クリックで拡大) 分解図(クリックで拡大)

美由衣雷電はホントカッコイイけどパーツがスゴいな。一部金属パーツとかあるけど、やっぱ強度的に問題だったんだろうね。

紗久那なによりどれもこれも立体化していない名作ぞろいっていうのだけでももういいかなって思っちゃいます! この後3のトレーディングフィギュア版のSPも発売になるそうですけど、こちらはシークレットでどうやらウルフファングの別機体もでるっぽいし、何より新シリーズの「ビデオゲームロボティクス」という、ロボットのみのシリーズまで出るので期待します! ロボティクスのラインナップはサイバーボッツのブロディア、重装機兵レイノス&ヴァルケン、ウルフファングの王牙、ボーダーブレイクのブラストランナーというラインナップ。発売は8月あたりみたいなので、こちらも楽しみです! こういうマニア心くすぐるフィギュアをもっとお願いしますネ。ではでは今日はこの辺で、またね~!