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2006年06月25日

コスチュームパーティ メイドカフェコレクション ~東西編~

美由衣おいっす! ここんところやたらと物を買っているよーな気がする当店だが、懲りずに今日も買って来たアイテムの紹介なんだな。つーわけで今回はワタシからこのトレーディングフィギュア「コスチュームパーティ メイドカフェコレクション ~東西編~」だ。

らびーなこちらのアイテムは、以前に秋葉原編を美由衣さんがご購入されておりましたけれども、そちらの続編ですわね。今度は東京に加え大阪・神戸のお店もセレクトしたものになっておられます。

紗久那メイドさんは可愛くていいですよね~ それにしても関西のメイド喫茶もセレクトされたということは、全国的にメイド喫茶が増えているっていうことですよね。すっかりこういったお店は定着してきましたね~ もう全国にありますしね。

美由衣そうだなー マスコミにも取り上げられて、ちょっとした観光ポイントにもなってるし、今後も全国に広がっていくんだろうな。ちなみにこのシリーズも第三弾の「全国編」が8月下旬に発売ということで、なんだか連続リリースな感じだな。まーワタシはこーいう服好きなんでたぶん次のも買うと思うが、そろそろパターン無くなって来ている気もするんでもちっと新展開してくれるといいかもしれんな。
 んでは一つずつ紹介してくかな。まずは大阪の「カフェドール」 フワっと膨らんだスカートが、後ろから見るとフリフリが出るようになってて可愛いデザインだな。頭のリボンもポイントだ。

紗久那このスカートは可愛いですね~! 肩の袖部分のリボンもカワイイなぁ。


カフェドールのメイドさん(クリックで拡大) ちょいと後ろ向き(クリックで拡大) ちょいとアップ(クリックで拡大)

美由衣次も大阪のメイドカフェ「メル・カフェ」さん。この制服は、このエプロンドレスが特徴的で、胸のボタンと腰の大きなリボンがいいね。ちなみにこのフィギュアはストッキングが黒と白の2種類あるぞ。前回のもカラーバリエーションがあったけど、そんな感じだな。

メル・カフェのメイドさん(クリックで拡大) ちょいと後ろ向き(クリックで拡大) ちょいとアップ(クリックで拡大) カラーバリエーションと(クリックで拡大)

美由衣お次は東京の人気店「ミア・カフェ」さん。こちらは前回の「秋葉原編」でもラインナップされてたんだけど、今回のは2代目の制服ということだ。ミニスカにビスチェの組み合わせがちょっとカッコイイ感じが出ている。でもワンポイントのちょことんと乗せた帽子が可愛さを出していると思うぞ。

ミア・カフェのメイドさん(クリックで拡大) ちょいと後ろ向き(クリックで拡大) ちょいとアップ(クリックで拡大)

美由衣次も秋葉原のお店「ジャム アキハバラ」さん。クローバーをモチーフにしたというグリーンの制服がイイね。フィギュアの方はちょっと顔が怖い気もするんだが、個体差があるかも。ちなみにこのフィギュアもカラーバリエーションでハイソックスの色が黒と白があるぞ。

ジャムアキハバラのメイドさん(クリックで拡大) ちょいと後ろ向き(クリックで拡大) ちょいとアップ(クリックで拡大) カラーバリエーションと(クリックで拡大)

美由衣お次は神戸のお店「神戸カノン」さん。関西で最初にできたメイド喫茶らしく、服も非常にベーシックなロングスカートの正統派メイドさんだ。キャラクターは金髪ツインテールな娘さんだけど、下からのアングルだとちょいと顔が怖目に見える感じ。もちっと可愛い目でもよかったかもね。

神戸カノンのメイドさん(クリックで拡大) ちょいと後ろ向き(クリックで拡大) ちょいとアップ(クリックで拡大)

美由衣最後は一応シークレットになってるアイテム。前回は「スク水エプロン」なメイドさんだったけど、今回はちゃんとした一店舗のフィギュアになってる。先ほどの「神戸カノン」さんの姉妹店である神戸の「お月見猫王様の不思議な銘茶館」。絵本のタイトルみたいな名前だねー。制服は赤い色だけどもロングスカートで意外と落ち着いたデザインかな。後ろから見ると襟やリボンにも赤いラインが入っててイイなー。個人的に今回のラインナップの中ではコレが一番好きかな。

お月見猫王様の不思議な銘茶館のメイドさん(クリックで拡大) ちょいと後ろ向き(クリックで拡大) ちょいとアップ(クリックで拡大)

紗久那ワタシはスカートのデザインがカワイイ「カフェドール」さんのがイイかな~

らびーなワタクシは「ミア・カフェ」様のデザインがちょっと大人っぽさも感じまして良いですわ。

美由衣今回もイロイロデザインが楽しめるし、付属のミニブックもまた解説とかミニ小説もあるしで。あと今回はイラストのカードが付属してるんだけど、そこに載ってるQRコードにアクセスすると携帯の壁紙もダウンロードできるぞ。ちょいと顔のデキがイマイチなのもある感じするけど、前回のフィギュアも買ってて満足した人は購入してもいいと思うぞ。今回ワタシは1BOX買いしたんだけど、一応カラバリやシークレットも問題なくコンプリートすることができた。でもウワサだとシークレットが無いBOXもあるような話も聞くので、買う人は注意するべし。つーわけで今回はこんなトコで。次の全国編も買うと思うんで、そんときもヨロシクな。んじゃまたなー

2006年06月23日

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- ARTIFACT BOX 買って来た

紗久那みなさんこんにちわ~! 今日は個人的に待ちに待っていたソフト「ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-」を買ってきたんですよ~ 前作が好きだったので、今回も期待しまくりで、前回同様に限定版を購入してきました!

美由衣お、相変わらず高い限定版買ってくるよなアンタは。そいえばその限定版についてくるフィギュア、今ちょっとネットで話題になってるよな。ちょいと期待。

紗久那フィギュア以外にもイロイロ入ってますね~ 箱はちょっと小さめで、マジックテープで開閉できるようになってるのは凝ってるかな。開けるとシリアルナンバーが書いてありますね~ 中はソフトとCD、グッズの指輪とフィギュアが入ってます。底の方にはブックレットと初回限定版用のDVDジャケットなどが入ってます。指輪はゲーム中に登場するもので、割とちゃんとしてますね~ ブックレットは見たことあるイラストばっかりなのでイマイチかなぁ~ CDはVP1とVP2から10曲と、VP1のCMの曲なども収録されているようですよ。


ARTIFACT BOXだ(クリックで拡大) 開けてみたところ(クリックで拡大) 指輪(クリックで拡大)
CDとゲーム(クリックで拡大) ブックレットと限定版ジャケット(クリックで拡大)

美由衣フィギュアの方はワタシが紹介しちゃうかな。ブリスターパックになってて入ってるフィギュアで、ネットで話題になってるとおり、チト目とか顔の塗装が微妙なのでヘンに見えるけど、他の部分はそれほどひどくは無いかな? プロポーションとか鎧部分とか装飾部分とかは普通に出来てると思うし、やっぱり顔がイメージ悪くしてるのはもったいないね。ちなみに腕のパーツはひじと手首か回転して動かせるので、多少ポーズは変えられる。でも足とか胴体とかは動かせないので、あんまり面白いポーズは取れないね。てな具合で顔だけなんとかすればそんなに悪く言われなかったんじゃないかなーと思うフィギュアだ。

ブリスターパック(クリックで拡大) 立ち姿のシルメリアさん(クリックで拡大) バストアップ(クリックで拡大)
この角度からはいいかんじ(クリックで拡大) 後ろ姿(クリックで拡大) おみあし中心(クリックで拡大) 腕を曲げてみた(クリックで拡大)

らびーな当店店長の同人サークル仲間であります氷山あずきさんのBLOGでは、顔をちょっとリペイントした画像が上がっておりますけれども、それを拝見させていただきますとずいぶんと違った印象を受けますわね。

美由衣ちょっとの差だけど大きいよなぁー。やはり人形は顔が命ということか。ついでに紗久那の持ってるゼノサーガII限定版のKOS-MOSさんのフィギュアを勝手に引っ張り出してきたので、ツーショットで取ってみた。あんまり意味はないが。ちなみにKOS-MOSさんはゼノサーガIの限定版フィギュアの方がデキいいので見ておくといいぞ。コトブキヤ製らしいしな。


KOS-MOSさんとツーショット(クリックで拡大) なかよしふたり(クリックで拡大)

紗久那え~と、ゲームの方はまだ3時間ほどしかプレイしていなんですけど、とにかくビジュアルの美しさに目を惹かれますね~! 通常のマップのグラフィックは前作のドット絵を思い出すようなテクスチャの美しさがあると思います。前作と違ってかなり一本道っぽいゲーム進行で、わりと普通のRPGのような展開ですね。でも戦闘は前作の簡単なボタンで行われるコンボに加えて立体的な移動ができる要素で、相手の弱点が背後にある場合後ろに回って弱点を突くなどもできるようになってます。まだ鳴れていないので難しく感じるんですが、この先なれれば面白くなりそうなので、ちょっとゲームを進めてみますね!

美由衣ゲーム中のキャラはデキいいからそのまんまフィギュアにして欲しかった。そいやヴァルキリープロファイルはスクエニからトレーディングアーツのフィギュアが7月頭ぐらいに出るので買おうかと思ってるんだけど・・・ トレーディングアーツシリーズはデキいいけど今回もアイボリー版とかも入ってて1BOX買っても絶対揃わない鬼アソートなんだよなぁ・・・ もしかしたら買うかもしれんけど、ちと計画だけはしとこかね。

紗久那というわけでワタシもそろそろゲームをプレイしますので、今回はグッズ紹介だけで終わりです~ 週末のお休みではたっぷりプレイしたいと思います! お客様の中にもゲーム購入された方も、いっしょにゲームを堪能しましょう!

2006年06月20日

電撃大王付録 灼眼のシャナフィギュア 「炎髪灼眼の討ち手」バージョン

美由衣みんなおいーっす! なんか梅雨とともに、一気に暑くなってきたよなぁ。暑いと出かけたくなくなるのがツライけど、寒いよりはいーかな。
 んで今日は電撃大王買ってきたんだけど、付録が付いてきたので紹介だ。今回から3号連続で、「灼眼のシャナ」のフィギュアが付くっつーことだ。去年も「苺ましまろ」のフィギュア付いてきたし、毎年恒例になるのかね。

らびーな「灼眼のシャナ」は、小説からメディアミックス展開で人気の作品で、アニメの方は終了してしまいましたが、現在映画版を作成中ということで、まだまだ人気が盛り上がっている作品ですわね。個人的にシャナ役の声優さんが釘宮理恵さんという所が非常にツボでございますわ。

美由衣電撃大王では漫画連載中だし、付録になったんだな。んで今回のフィギュアは「炎髪灼眼の討ち手」バージョンつーことで、シャナの髪や瞳が赤くなって戦闘バージョンを立体化した感じだ。ちょっと幼めな感じのキャラクターだけども、今回はテカテカしたボディスーツとなびくマントと髪の毛でカッコよさを強調しててイイね。足もすっごい長くてあんまり萌えというよりかは燃えというフィギュアになってる。かなり頭身高くて顔ちっちゃいんだけど、目の印刷も良好で原作のイメージでてるんじゃないかな。マント部分の真ん中に接合線出てるのは気になるけど、後ろになるし髪に隠れるから組み立てると気にならないかな。パーツ数3つでそれぞれ塗装もちゃんとしてるので、付録だけどもお好きな方は抑えておいてもソンは無いかと思うぞ。


炎髪灼眼の討ち手(クリックで拡大) 顔のデキ良し(クリックで拡大)
髪の毛もボリュームMAX(クリックで拡大) エナメルっぽい感じがステキし(クリックで拡大) パーツ分割の図(クリックで拡大)

らびーなたしかになかなか良くできておりますわね。それにしても昨年は4号連続で付録が付いておりましたけれども、今回は3号なのですわね。前回では主要キャラクターの5人のうち、同じ年齢の4人を揃える意味合いがありましたけれども、今回は3号全てシャナさんですからでしょうか。

紗久那今回はぜーんぶシャナさんフィギュアみたいですね~ こーいうのは珍しいような気がしますネ。

美由衣今回はカッコイイポーズのキマッたフィギュアだったけど、次回はイキナリ「メロンパンカリモフ」バージョンという女の子座り+メロンパンという可愛いフィギュアで、その次は「スク水ツインテール」バージョンと、萌え度が加速してくのは笑えるな。でも写真を見る限りデキは良さそうなので、これも押さえておこうかと。んで今回も応募券で買える通販アイテムとして「シャナさんデレデレ」バージョンというのも出るみたい。まだちゃんとした画像無いけど、これも良さそうかな? 次号あたりに着色した画像が出るといいね。


メロンパンカリモフバージョンとスク水バージョン(クリックで拡大) 謎のデレデレバージョン(クリックで拡大)

紗久那幸い電撃大王は毎回購入しているので、次回も多分当店でご紹介できそうですネ。

美由衣うむ、そーだな。つーわけで次回の時も高速で購入しようかね。んなわけで今回はこんなトコだ。また次回もよろしくなー

2006年06月17日

ゲームセンターCX 新シリーズ開始中

紗久那みなさんこんにちわ! もう梅雨に突入で、ジメジメした日が続いてますね~ 早く天気になってほしいです! さて今回は、今月から新シリーズが開始したCSの人気ゲーム番組「ゲームセンターCX」。放送開始にあわせてイロイロと関連商品が発売されはじめてるんですけど、ちょこっと買ったモノがあるのでご紹介しちゃいます。

美由衣あの番組はあいかわらず面白いんだよな。地味だけど要所要所で面白いセリフを吐く有野は天才かもしれんな。地味だけど。

らびーなあの番組を拝見しておりますと、わたくしたちが友達同士で集まってゲームをしている雰囲気を、テレビを通じて拝見できるような感覚がありますわね。ウチの店長がおっしゃっていたのですけど、社会人になりますとなかなか友達同士で集まってゲームをする機会も少なくなってくるのですが、そんな楽しかった思い出があの番組でちょっと思い出せるようですわ。

紗久那たしかにファミコンのゲームを「1機やらせて!」とかいうのはまさしく当時のゲーム風景そのものですね~ 今のゲームは残機制のゲームもシューティングゲームぐらいしか残っていない気もしますしね。
 番組の方は今月から新シリーズがはじまりましたが、初回から「海腹川背」という通好み名作アクションゲームが登場して今後が楽しみですね! 2回目はFC版の「魂斗羅」みたいですけど、アレってかなりムズ目だったような・・・ 課長のプレイに期待です!

美由衣それよりアンタ、何か買ったって話だったんじゃなかったっけ?


ゲームセンターCX BOOK2表紙(クリックで拡大) 中はこんなかんじで(クリックで拡大)

紗久那あ、そうでした! 今月はイロイロ出るんですよ~ まず番組本「ゲームセンターCX BOOK2」が発売しました。これはシーズン2からシーズン4までの「有野の挑戦」を収録したモノなので、番組を見てる人にはそんなにいらないかな? 一応全部の回に有野課長のイラストコメントが追加されてて、なかなか上手な課長のイラストが見れますよ。課長はよく番組中も後ろのホワイトボードにラクガキしてて、それも上手ですからね。個人的にはスタッフさんの座談会のページがオモシロかったです。
 次は現在発売中の雑誌「CONTINUE」でも25ページの特集が組まれてます。全シーズンを振り返ったり、有野課長インタビューや用語辞典なども収録して、番組ファンはかなり楽しめる内容になってます。取材がどうやら新シーズンの第一回目に行われたようで、収録風景の写真には「海腹川背」さんの色紙が後ろに張られているのが見えるのがポイントですネ。
 最後は今月23日発売の「ゲームセンターCX DVD-BOX2」、コレも番組を見ている人は特典映像とかしか魅力がないかもしれませんけど、もう一度見直すのもオツかもですよ~ ちなみに今回の特典映像はサンソフトの「いっき」をプレイということです! 前回のDVD-BOXは発売日に瞬殺していたので今回も買おうと思ったら無かったということがないように、気になる方は予約するのがオススメです。

CONTINUEのゲームセンターCX特集ページ(クリックで拡大) かなり充実しててウレシイ(クリックで拡大)

美由衣すっかりあの番組の宣伝みたいになったなアンタ。

紗久那あはは、面白いと思ったモノは、皆さんにも共有してほしいと思っちゃいますからネ。ということで興味のある方は是非とも購入してみてくださいね~ そしてハマったらスカパーに契約してみましょう! というわけで今回はこのへんで、またね~!

2006年06月08日

秋葉原で見かけた天然のコスプレ

くりっくするとでっかく見れるよ
美由衣ちなみにこの人、コスプレじゃなくって、ホントの女子高生(中学?)ぐらいの人だった。なんか撮影してたのかなぁ。

らびーななんとなしにイメージは恋愛ゲームの名作「トゥルーラブストーリー2」に登場いたします、「深山早苗」さんを思い浮かべましたわ。ドジっ娘なキャラクターかどうかは分かりませんが・・・ 深山さんは飯塚雅弓さんの声がステキでした。

紗久那写真部なキャラクターって他によく知らないですけど・・・ でもなんとなくメガネな印象あるかな? 写真部かどうかわからないですけど、みつあみとメガネはいい組み合わせだね~

美由衣お客さんはこういう娘は写真部なイメージあるかな?

2006年06月01日

懐かしの模型情報 その2

美由衣ほいほいこんちわーっす。今日は前置きナシでいきなり本題に突入しちまうぜよ。こないだの話で「模型情報」を発掘した話やったけど、今回は他にも発掘されたモノをついでに紹介するぞ。

紗久那まだ模型な話なんですか~ それにしても店長は物持ちいいですねぇ。捨てないのかな?

らびーなもうココまで保存してしまったら、このまま老後まで保存し続けるかもしれませんわね・・・ 住む場所があらゆる物で埋め尽くされましても知りませんが。

美由衣店長のハナシはどーでもいいので置いといて、今回の発掘のモノ紹介すっぞ。前回はバンダイから出ていた小冊子「模型情報」だったけど、他にもイロイロあったわけだ。バンダイのでは他にもこんなものが出てきた。まずは「模型情報」の別冊「MSバリエーション ハンドブック」から。こちらは当時丁度プラモシリーズで「MSバリエーション」が発売される年、大河原氏によって描かれたデザインやストリームベースによる設定などが掲載されたモノだ。3冊出て、3冊目には作例なども掲載されてる。インタビューなんかも載ってて、大河原さんのインタビューもあるのが面白いね。MSVの後期のモノで量産型ガンタンクとかは同時期にデザインの仕事をしていた「太陽の牙ダグラム」の風味が出ちゃってるなどの話があったりして。言われてみればそーいう感じもするかなぁ。


MSハンドブック(クリックで拡大) MSVたくさん(クリックで拡大) 大河原先生作のグフレディも(クリックで拡大)

らびーなガンダムよりもダグラムはよりミリタリー風なメカデザインを感じましたわね。内容も非常にハードで小学生にはツラいアニメであったようです。

美由衣ワタシは見たこと無いんだが。モビルスーツの本とかは今でもいっぱいあるけど、当時はコレとか模型情報本誌とか、あとはコミックボンボンぐらいしか無かったから、フルスクラッチする人には重要な資料だったかもしれんな。
 んで模型情報の別冊は他にも「怪獣ハンドブック」ってのも見つかった。2冊出たらしくて「ゴジラ東宝怪獣編」と「ウルトラ怪獣編」って分類だ。当時バンダイでは「ザ特撮コレクション」っていう怪獣プラモシリーズも出してて、それの作例を中心とした本になってるんだな。そーいや昔「ガラモン」のプラモ売ってるの見たことあって、中みたらあのトゲトゲなパーツが無数入っててなんかスゲーなと思ったことあるなぁ。記事でチョット面白いのは「MSV」ならぬ「GSV」としてゴジラスーツバリエーションっていう無理矢理感漂う名前の記事があった。ゴジラは映画毎にデザイン違うからね。今でも有名なモデラーの速水仁司さんの作例で8つのゴジラが並んでるのはカッコイイね。


怪獣ハンドブック(クリックで拡大) GSVらしい(クリックで拡大)

紗久那怪獣のプラモっていうのも未だと殆ど見かけませんよねぇ~ 今でも発売されたりしたら売れたりしないんですかね?

美由衣チョット難しいかもなぁ。未だと完成品のソフビ人形でもデキいいし、そっちで十分かなぁと。
 バンダイ以外にもポツポツと模型小冊子が出てきたんだけど、一番ツボだったのがコレ「ロボダッチファン」だ。「ロボダッチ」つーたら今井科学から発売されたコミカルなロボットのシリーズだな。当時結構人気が出て、ディオラマのように舞台となるセットとロボットが一緒になったパッケージで発売されていたけどかなりの数が出たと思う。なぜか去年当時のプラモそのままを彩色済みでブラインドボックスで発売されたりしてた。


ロボダッチファン(クリックで拡大) 今だとダメっぽいデザイン(クリックで拡大) 当時の子供あこがれな島系プラモ(クリックで拡大)

紗久那なんだかロボコンみたいなロボットですね~ でもそういえばコレ、ウチの店長が漫画持っているの見たことあるよ~な。

美由衣あ、漫画も昔「100てんコミック」つートコで連載されてたので単行本も出てたらしい。ウチの店長好きで買ってたらしいから漫画も持ってたんだろね。んでこの「ロボダッチファン」、内容はかなーり低年齢向けな内容で、読者のお便りだけじゃなくってプラモと一緒に子供もピースサインしながら写真写ってるのとかもいっぱい載っててなんだかホントに楽しそうだ。設定とかそーいうのは殆ど無いんだけど、毎号小説みたいなページが連載されていた。「冒険タマ吉の宝島探検物語」と題して宝島を探索していくんだけど、今だと思い切りNGっぽい「黒んぼ」やら「人喰い」、「土人」やらの単語満載で、ロボのデザインもそれっぽいから今だとコレ乗せられないだろっていう内容が時代を感じるよ。

らびーな当時はあまり細かいことを考えたりすることがなかったんでしょうね。でも昔廃刊になった「ちびくろサンボ」も昨今では復刊しておりますし、キチンとしたものでしたら大丈夫でしょうね。・・・ただこのロボダッチのではダメでしょうが。

美由衣まぁそーだろなぁ。で、今井科学のでは他にもこんなものがあった。一つは「マクロス情報」。今でも有名な「超時空要塞マクロス」放映当時、今井科学ではマクロスのプラモを出してたのでこーいうのも出してたようだ。マクロスのプラモは当時割と売れたみたいだけど、その後今井科学は倒産して、プラモとかオモチャはバンダイとかハセガワとかで発売されてるね。


マクロス情報(クリックで拡大) 改造法のページとか(クリックで拡大)

らびーなマクロスはこの間CSの放送で映画をやっておりまして、思わず最後まで拝見させて頂きましたわ。迫力のある戦闘シーンは今のアニメにも負けないものがありますわね。

美由衣で、最後の1冊はコレ「メガロ・ザマック特集号」って本。「メガロ・ザマック」は今井科学オリジナルのプラモシリーズで、ガンプラブーム当時は色んなガンダムっぽいプラモが出ていた中の一つ。でもなかなか良くできてて、デザインも「メガゾーン23」や「バブルガムクライシス」等も担当した企画集団アートミックさんが担当してたりする。ちゃんと登場するキャラクターやストーリーもこの小冊子には掲載されているので、「メガロ・ザマック」ファンには貴重な一冊かもしれんな。
 ちょいと気になるのはこの小説、主人公メカ「ジャウ・ザマック」ってのがいるんだけど、このメカ、モノアイみたいなのが付いてるのよ。顔の部分はドワッジみたいな凸型になっててそこを自由にモノアイ動かせるらしんだが、小説の挿し絵は全部モノアイが右寄りになってるんだよねぇ。コレってイラスト担当さんに渡した絵が右寄りで、そーいうデザインだと思ってそのまま描いちゃったっていう感じがするんだよね・・・ 考えすぎかも知れんが、どーも気になった。


メガロ・ザマック特集号(クリックで拡大) メカとかキャラとか(クリックで拡大) 気になる小説の挿絵(クリックで拡大)

らびーな当時では「ザ・アニメージ」や「ガンガル」等のガンプラ風ロボットプラモが沢山便乗されて発売されていた時代ですわね。今の時代でも似たようなことは行われておりますが、当時はかなり直球なデザインも多く、今では逆にそういったモノを集める方もおられますわね。

美由衣パチモンの方が現存する数とか少ないし、なんかフシギな魅力があるからなぁ。ま、この「メガロ・ザマック」は比較的ちゃんとデザインしてた方かな? あ、でもこのシリーズで後期に思い切り「ガウォーク・ファントム」っつーバルキリーそっくりなのが出てるのが気になるが・・・ 自社のプラモパクるってのは凄すぎる気がするな。
 つーわけで今回はこんなトコで。2回にわたってお送りした懐かしプラモ小冊子だけど、この世代の人は結構持っていた人も居たんじゃないかな。こんな風に、またヘンなもの発掘したら紹介するのでヨロシクな。んじゃまたな~