Nintendo HISTORY COLLECTION GAME BOY編
みなさんごきげんいかがですか! 今日は前回のイベントの帰りに買い物してきたアイテムを一つご紹介いたします。それはコレ、「Nintendo HISTORY COLLECTION GAME BOY編」ですよ~!
こちらの商品は、以前にも紗久那さん気に入ってお買いになっておりましたわよね。その時はファミコンなどのテレビに繋ぐタイプのゲーム機のでしたけれども。
そうですね~ ユージンのこのシリーズは「ファミリーコンピュータ編」と、セガハードの「セガヒストリー」の2つのシリーズが既に登場してました。ウチのお店でも、ナムコソフトを付属してロボットも追加した「NAMCO Special」、大量にカートリッジが追加されている「DX」など紹介させていただきましたね~ あ、もちろん「セガヒストリー」も熱烈に紹介してますネ。ユージンので無いのなら、「エポック社の伝説のテレビゲーム」というアイテムも紹介してますね~
紗久那のゲームガチャポンの話はいっつもガチャポンのデキとかの話じゃなくて、思い出話でものすごい話長くなるんだよなぁ。「GAME BOY編」も出るの待ちわびてたし、今回も話長そうなのでお客さんはガマンしておくれ。
えへへ、つい話長くなっちゃうんですよね~ 今回は気おつけますからネ。今回のラインナップは6種類、シークレットは無いみたいなのがちょっと安心ですネ。では順番に紹介していきましょう。まずはなんといってもココから携帯ゲーム機の歴史が始まったといってもいい、初代「ゲームボーイ」! 発売は1989年4月21日、価格は12500円だったんですね~ 歴史的には1985年にエポックのゲームポケコン等、ゲームボーイ以前にも液晶画面の付いたカセット式ゲーム機は発売されていたんですけれど、ゲームボーイは1989年6月14日に発売されたテトリスなどの人気で一躍大ヒットハードになりましたからネ。その後もゲーム機で初めてカラーリングを換えたバージョンを発売した「ブロス」も1994年11月21日に登場しました。キムタクのCM等でオシャレ感を出したりしていましたね~ ちなみにゲームボーイの価格は93年に9800円に、94年には8000円まで値下げされています。ガチャポンもあのお弁当箱と呼ばれていたハードを忠実に再現して、オマケの4人用アダプタや充電式アダプタまでよくできてますね~!

そうなんですよね~ で、次は「ゲームボーイポケット」。1996年7月21日発売で価格はお安く6800円。初代から7年も経ってから発売されたハードです。「ブロス」登場からゲームボーイはもうちょっと時代遅れな感じで主流から外れていた感じになってました。1990年になるとスーパーファミコンも登場してますしね。このまま消えていくハードになるか・・・と思いきや、1996年2月27日にポケットモンスターが発売になると、またもや社会現象になるほどの大ブームに。そんな中、基本性能は変わらないけど、ちょっと液晶画面が見やすくて、ポケットに入るサイズに小さくなったこのハードが発売されて、ポケモンとともに売れ続けたんですね~ ガチャポンでは通信ケーブルやポケットカメラなんてのも入ってます。カメラなんて任天堂らしいオプションハードですよね~
こちらのハードは丁度ポケモンと発売年が一緒なんですのね。それにしてもこのころはハードの寿命が長いんですのねぇ。
当時でも長いほうだと思いますよ~ ゲームボーイからアドバンスまで12年ぐらい間があいてるぐらいですから。ではではお次「ゲームボーイライト」。ポケットから2年後の1998年4月14日発売、価格は6800円ですね。画面が暗いという弱点を克服したハードで、そのキレイさからちょっと人気がありましたね~ でもサイズがちょっとだけ大きくなったのが残念でしたね~ このガチャポンでもちゃんとサイズが大きくなってるのがよくできてます。このガチャポンはライトの表現として、画面部分が蓄光素材でできてて、暗いところでボヤ~っと光ってオモシロイですよ~ オマケもバッテリーパックチャージャセットとポケットプリンタというマニアックさがイイですねっ
ドえらい細かい所まで作ってるんだな、あいかわらず。蓄光とか気づかない人とかいそーだなぁ。
そしてそして次はとうとうカラー化した「ゲームボーイカラー」。1998年10月21日発売で価格は8900円でした。この年はなんといっても「ポケットモンスター 金・銀」が幾たびの延期を重ねてようやく1998年11月21日に発売! その一ヶ月前にこのハードも発売となりました。この「カラー」はさりげなくCPUが倍速に動けたり、RAMの容量が増えたりと、さりげなくパワーアップしていたハードでした。おかげでこのハード発売以降、「カラー専用」のソフトが多く発売されたりしましたね~ オマケはソフトが3本、ひとつは振動機能が内臓された「ポケモンピンボール」というのがマニアックですね。

基本的な部分は同じなんで、その後の進化は次の「ゲームボーイアドバンス」になっちゃいますね。発売は2001年3月21日、価格は8800円。いままで大幅な進化の無かったゲームボーイですが、ここで大きくモデルチェンジ!ちょっと横長の画面、大幅に強化されたビジュアル、カートリッジの小型化等、新しい時代を予感させるハードでした。オマケとしてアドバンスで初めてできるようになった複数繋げることができる通信ケーブルと、カードeリーダー+っていうのが通好みですね~
以前、どうぶつの森のカードeが雑誌の付録として付属していたので始めて拝見させていただきましたが、それ以来あまりこのカード、お見かけすることがありませんわね。
・・・(汗) さ、さて次は最後、「ゲームボーイアドバンスSP」。こちらは発売日が2003年2月14日、価格は9800円。ライトがさらに見やすくなって、折りたたみ型のコンパクト設計。ちょっと持ち運びやすいデザインになりました。ガチャポンではオマケにACアダプターやソフトのメトロイドフュージョンにワイヤレスアダプタも付属してますね。このあたりはもう最近ですから、懐かしいというホドではないですね~
この後は「ニンテンドーDS」に行っちゃうわけか。どーせならDSもこのガチャポンのラインナップに入れてくれてもよかったのになぁ。

なるほどねーって、もぅそーなるとゲームボーイ編ではないな。「任天堂その他ハード編」とかになっちゃうかも。でもまぁそれも見てみたいかな。
ですよね~! というわけでユージンさん、次回もこのようなガチャポンの企画、よろしくお願いしますネ! ではでは今日はこんな感じで終りにしますね。また次回、お会いしましょう~!







































