はいはいっ みなさんこんにちわ~ですよ~ ここのところ天気が雨ふったり暑くなったり、なんだかとってもヘンな感じですよね。これから梅雨になったりすると、出かけるのもちょっとタイヘンかも。今のうちに遊びに行ったりしなくちゃいけませんね! ・・・というわけで今日はアメリカで行われているE3(Electronic Entertainment Expo)2005が開催されているので、来てみました!・・・・わけではないんですよネ(泣)
おいおい、お客さんダマしてどーすんねん。ウチらイロイロ出かけるけど、サスガにアメリカまでは行くことは無いぞ、多分。
そうですわね。もしかしたらそのうちお出かけすることはありませんけれども。ウチの店長は昔仕事で海外に行く予定が、通常の忙しすぎて中止されたことがあるくらい海外タイミングが悪い方ですので、わたくしたちも行くことは難しいかもしれませんわよ。
うう・・そうですよねぇ・・・。というわけで今回は、E3開催でネットでも賑やかしている新ハードや新ゲームの話題などをおウチでお話していきたいと思いますね。まずは先週に一足早く発表になりました、マイクロソフトのニューハード「Xbox360」ですかね。海外では「Halo」のヒットなどでちゃんとしたポジションを確立している「Xbox」ですけれども、日本ではかなり苦戦を強いられたのはおなじみですよね。
日本では小さなお店ではもう取り扱いしていない所もおおいですわね。発売日等は渋谷などで発売イベントを行ったり、テレビでも話題になっていたのですが・・・
今回発表で高機能さや小型化されたデザインはもちろんのこと、日本人向けと思われるタイトルの発表が同時になされたことが面白いですね~ スクゥエア時代にFFの生みの親として知られる坂口博信氏が、ドラクエやドラゴンボールでおなじみの鳥山明氏のデザインを起用して作成している「ブルードラゴン」。同じく坂口氏プロデュース、デザインにスラムダンクやバガボンドでおなじみの井上雄彦氏、ストーリーは直木賞作家の重松清氏、音楽は元スクゥエアの植松伸夫氏の「ロストオデッセイ」。他にもスペースチャンネル5等でおなじみの水口哲也氏や元カプコンの岡本吉起氏もゲーム開発を表明したりして、日本の人に注目されそうな話題を作ろうとしてますね~
んー、でもその人たちが作るっつーても面白いゲームになるとは限らんしなぁ。ワタシは漫画好きだから、鳥山明と井上雄彦がデザインやるってのは、ちょっと「おっ?」っと思ったけどな。あとはシラン。
あはは、美由衣らしいですね~ でもそんな美由衣でも少しは興味持つ点があるだけ、前回のXboxの時よりは惹かれるソフトがあるってことかも。まだまだ他にもタイトルが出るんじゃないかな? 今回のE3でもXbox360用ソフトが多数発表されていましたし。前のXboxでもソフト同時タイトルとして発売されていたソフトの続編「Dead or Alive4」、カプコンの新サバイバルホラーで数え切れないほどのゾンビの画面が興味を引く「DEAD RISING」、スクゥエア参入第1弾はすでにPS2やPCでリリース済の「FINAL FANTASY XI」などなど、たくさんあります。やっぱり海外メインのタイトルも多いですが、これは昔からですし、いわゆる「洋ゲー」好きな方もいますし引き続き国内でもリリースして欲しいですね。最近では翻訳ナシのリリースも多かったですけど、本体がたくさん売れてユーザーが増えればキチンとした翻訳のゲームも増えるかも。日本人向けのゲームもリリースするとはいえ、これが売れなくて、海外のゲームがウルトラ大ヒットするかもしれませんし、この先どうなっていくかは未知数。まずはスタートを綺麗にキメられればいいですね~
マイクロソフトは昔からワープロソフトや表計算ソフトなど、すっかり占拠していた市場を自分のものにするまで粘り強く続けますから。この先どうなっていくか分かりませんわよね。・・・とりあえずワタクシは、巨大な本体が小さくなったので、昔よりは良くなったなぁと思いましたわよ。
Xboxは小さくなったけど、ソニーの「プレイステーション3」はちょっと大きくなった感じですね~ 新プロセッサ「CELL」を心臓部に搭載し、ブルーレイディスク搭載やワイヤレスコントローラー等、最新の技術をつけまくりなこのハード。電撃発表とともにPS3のタイトルも大量に発表されましたね!
あ、なんかテレビで見たよ。いきなりガンダムのゲーム出るんだなぁ。PS2で出たばっかりでナンだけどまた出んのかよーとか思っちゃったよ。でも画面は綺麗だな。
他にも、最新作はPS3で!「メタルギアソリッド4」、ソニックチームの中裕司氏プロデュースのFPS「Fifth Phantom Saga(仮)」、以前からコーエーが黒澤監督の遺稿を元に作成すると発表していた作品「仁王」などなど、他にも「デビルメイクライ4」やグランツーリスモの流れを汲むみたいな「Vision GT」等いっぱい画面が公開されてます。
どれもこれも昔だとムービー画面で出てくるよーな画面だなぁ。たしかに綺麗だけど、ゲームが面白いかは分からんからな。でもまぁレースとかFPSとか臨場感がゲームに直結するやつは単純に画面綺麗だとウレシイね。アドレナリンでまくり。
最後に任天堂の「Revolution」ですね。こちらはグラフィックとかのスペックよりも、ワイヤレスネットワークのゲームサービス「ニンテンドーWi-Fiコネクション」を使って、ファミコンやスーファミのソフトをダウンロードして、今までの任天堂のゲームを提供するなどのサービス展開を中心に発表している感じですね。他のハードと比べてものすごく小さくてシンプルな外観が、今での任天堂のハードとは一線を画してますよね~
このデザインはシンプルで大人っぽい印象を感じますわ。昔のゲームができることは、昔ゲームをやっていた人を引き付ける要素なんでしょうかね?
昔のゲームで客ひくってのもなんだか後ろ向きな感じもするけどなぁ。ま、去年はGBAの「ファミコンミニ」がヒットしたぐらいだし、そーいうのがやりたい層もいるんだろーけど。
レヴォリューションに関しては細かいスペックはまだ発表されてませんし、まだ画しているものがありそうですね~ 今回レヴォリューションもありましたけど、超小型GBA「ゲームボーイミクロ」もあったり、まだ発売されたばかりの時期である「ニンテンドーDS」でのワイヤレスサービスを使って新しい楽しみを提供することの発表で、ネット接続できる「マリオカートDS」や「どうぶつの森DS」も楽しみですよネ。ここのところDSの「nintendogs」のすれちがい通信が斬新でとっても楽しかったので、DSの新しい展開がチョット気になるんですよね~ レヴォリューションのワイヤレスネットワークもDSと同じものでしょうし、個人的にはハードウェアの進化よりも楽しみな部分です。
今日新聞みたら広告でDSの「脳を鍛える大人のDSトレーニング」がバーンと乗ってて、ちょっとやりたくなったなぁ。なんかこーいうのは普通の人がやりたくなりそーなタイトルだな。
これはちょっと試したくなるソフトですよね~ 任天堂は最近「Touch! Generations」というくくりでこのソフトや「DS索引辞典」や「やわらかあたま塾」など、一般の人に向けたソフトラインナップを展開しているようですね。任天堂の姿勢として、ゲームから離れた人や、いままで触れたことも無い人をひっぱってこようとしているのが他の2社よりも強いですよね。ゲームをたくさんやる人でも最近はゲームやらなくなった話を聞きますけど、趣向の違ったゲームでちょっとでもお客さんが戻ってきてくれるといいですね~。「レヴォリューション」はどうなるかまだわかりませんが、DSみたいに「レヴォリューションらしい作品」がでてくると個人的にはうれしいです。
まーぶっちゃけた話、出る前にアレコレ言うのが一番楽しいかもよ。出ちゃうとイロイロガッカリしたりしたりするもんだしねぇ。
それはたしかにありますネ。未知のものに期待したり、アレコレ想像したりするのは自分の都合よいことだけで考えちゃいそうですし~ 実際に手にとってホントに楽しいものになるといいですネ!
まだまだ発売までは時間がかかりそうですし、たっぷり妄想して楽しんでおきましょうね。妄想はタダですので。
妄想って言うとなんだかイヤな感じが・・・(汗) とりあえずまだまだ「ゼルダの新作」とかの既存のハードの新作タイトルの話もありますが、今回は長くなりそうなのでこのへんで終わりにしたいと思いますネ。ではではまた次回お会いしましょう~
ここんトコ、紗久那のゲーム話ばっかりでちょっと飽きてきた感じするから、次はワタシの話にしたいもんだ。そんなかんじでまたなっ。