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紗久那みなさんこんにちわ! コミケも終わりまして、ちょっといつもどおりな感じに戻る今日この頃。今回は待ちに待ったSEGAから出ているUFOキャッチャー等のプライズモノの「SEGAゲームハード ぼくのゲームセンター Vol.2」をご紹介致します~


こんな箱に入ってます(クリックで拡大) アストロシティ揃い踏み(クリックで拡大)

美由衣あ、また手に入れたんか。前回のシリーズはUFOキャッチャーの筐体とかあったやつの続きだよな。ホント紗久那はこーいうの好きだよなぁ。

紗久那モチロンですよ! まさかゲームセンターの筐体がUFOキャッチャーのアイテムになるなんて、夢のようですよ~ ファミコンのガチャポンメガドライブのガチャポンとか、ましてやカセットビジョンのガチャポンまで出るご時世ですし。インベーダーブームから27年ほど経ちますけど、こーいうアーケードゲームのモノもアリですよねっ。

らびーなUFOキャッチャーの景品はゲームメーカーさんが企画することもありますし、ならではな商品にも思えますわね。この商品はゲームメーカーとして老舗のセガさんですし。

紗久那SEGAは昔から個性的な筐体を送り出しているアーケードゲームに強いメーカーですしね。今回のラインナップとして、まず前回もありました汎用筐体の「アストロシティ」「ニューアストロシティ」もまたラインナップされてます。でも今回は画面部分が変更になってて、それぞれゲームは「2度あることはサンドアール」「ファイティングバイパーズ」になってます。


2度あることはサンドアール(クリックで拡大) ファイティングバイパーズ(クリックで拡大)

美由衣サンドアールって、ダジャレのタイトルなのか。なんかスゲーな。

紗久那「2度あることはサンドアール」といえば、SEGAのミニゲーム集シリーズ「タントアール」シリーズ第3弾。こういうカンタンなゲームを沢山クリアしていくゲームっていうと、今でいうと「メイドインワリオ」「きみのためなら死ねる」とかに繋がって行ってる気がしますね。「タントアール」はそういったゲームの元祖みたいな感じかもしれませんネ。ちなみに「2度あることはサンドアール」はセガサターンに移植されています。「タントアール」と続編「イチダントアール」は、名作「ボナンザブラザーズ」とパックになって、SEGA AGES 2500シリーズVol.6「イチニのタントアールとボナンザブラザーズ。」としてPS2版が発売されてますので、こちらでプレイすることが出来ます。
 そしてそして「ファイティングバイパーズ」といえば「バーチャファイター2」の後に発表され、ゲームセンターで3D格闘ゲームの人気作の一つとして盛り上がりまくって大会なども開かれた人気作。バーチャシリーズと違って個性的なキャラクターや壁やアーマーを破壊する爽快さが人気の秘密でしたね。こちらも今だとSEGA AGES 2500シリーズVol.19としてプレイすることができますよネ。

美由衣・・・ゲームの話はいいんだが、フィギュアの方はどーなんよ。

紗久那フィギュアは前回と変わらないのでネ。やっぱり紹介になると、ゲームの話になっちゃいますねぇ~ さて次は出ました今回初のガンシューティング筐体「バーチャコップ2」! モデル2筐体によりフルポリゴンで描かれたガンシューティングとして「バーチャコップ」に続いて登場したこの作品。今ではポリゴンは当たり前ですけど、初登場時はその動きの滑らかさやカメラワークなど画期的な作品でしたよね~。で、このフィギュアはデラックス筐体という、バーチャコップの筐体では一番大きな筐体をフィギュア化しています。アーケードゲーム筐体はお店に置けるサイズの問題や値段の問題もあるので何タイプか違うものを作ったりしますからネ。SEGAさんは「バーチャコップ」シリーズや、今だと「ハウスオブザデッド」シリーズ等、今でも定期的にガンシューティングをリリースしているメーカーさんですよね~ あ、ちなみにバーチャコップ2は、今だとPS2版で「VIRTUR COP Re-Birth」としてリメイク版が出ているので、それをプレイするといいかもですよ~


画面デカいバーチャコップ2(クリックで拡大) 銃も動かせます(クリックで拡大)

らびーなゲームセンターのガンシューティングゲームは、たまにプレイいたしますと楽しいですわよね。こちらのフィギュアはちゃんと銃の部分が自由に動かせるようになっているのはイイですわね。

紗久那細かい部分だと、ちゃんと筐体の下の部分が動かすためのローラーが造形されていたりとコダワリを感じるフィギュアですよ~ ・・・ローラーが可動したらよかったんですケド。さて最後に控えしは「スペースハリアー」ですよ!! 「スペースハリアー」といえば、SEGAの体感筐体シリーズ第二段としてリリースされ、その超絶スピード感や素晴らしいBGM、某モビルスーツみたいな敵や謎のモアイっぽい敵もいる、ファンタジーからメカまでも取り込んだその世界観などなど、全てが新鮮なそのゲームは多くのゲームファンを魅了したタイトルですよね~ そしてこのデラックス筐体! 体感ゲーム第一弾「ハングオン」では、自分が筐体を動かしてあげるゲームでしたけど、今回は操縦桿を動かすと筐体が連動して動きまくるという、まるで遊園地のゲームが来たようなインパクトは計り知れない強さでしたよね~ そんな筐体をフィギュアとして机に自由に飾れるなんてステキです! ちなみに10月27日発売予定で、SEGA AGES 2500シリーズVol.20「スペースハリアーII~スペースハリアーコンプリートコレクション~」が発売予定です。なんとこの作品、アーケード版の「スペースハリアー」と、セガマークIII版の「スペースハリアー」・「スペースハリアー3D」・「スペースハリアーII」の4本がセットになったお得版! お安い作品なので、買ってプレイするといいかもですネ。


横イラストが美しいスペースハリアー(クリックで拡大) 画面も見えます(クリックで拡大) 画面パーツはこういう風に外せて交換可能(クリックで拡大)

美由衣なんだか知らんが凄かったのは分かったよ。んで、このフィギュアは大体忠実に再現されてるっぽいんだけど、あんまり可動部分が無いのはツマンナイな。コレって元は動く筐体なんだろ?

紗久那う~ん、そうですね~。確かに少しぐらいは動いたりできると面白かったかな? 今回は特に体感筐体でしたしネ。もし次回があるのでしたら可動するフィギュアもよろしくお願いしたいですね~

らびーなあら、こちらのシリーズはまだ続くんでしょうか?

紗久那実はこの先の予定は無いんですよねぇ・・・(悲) SEGAさん! 是非とも続きのシリーズもリリースをお願いします!! まだSEGAには体感筐体シリーズが沢山あるんですから~!! バイクの形が美しい「ハングオン」や、まるでUFOみたいな可動筐体の「ギャラクシーフォース」、前代未聞の360度グルグル回転する、まるで宇宙飛行士の訓練機みたいな「R360」、F1のコクピットみたいな「バーチャレーシング」などなど、立体にしたら見栄えがいい筐体がまだまだ沢山あるんですから~。SEGAさん、是非とも検討をよろしくお願いします~!!!

美由衣実際売れてれば出るかもしんないけどなぁ。お客さんも続編を望むなら、ゲーセンなどで取ってきて貢献してみんのもいいかもだな。つーわけで紗久那はまだしゃべり足りなそーなんで、今回はこの辺で終りにするわ。またなー