実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳DS
みなさま、ご機嫌いかがでございましょうか。先日はパチスロの話題で少々張り切りすぎ気味なわたくしでしたが、一部好評につき、今回もまたパチスロな話題でございます。
・・・ウチら全員未成年なんだから、この話題続くのはどーかと思うぞ。大体一部好評って言ってもそれってウチの店長ぐらいなもんじゃねーのかいな?
あ、でもこのソフトならワタシもちょっとプレイさせてもらいましたんですよ~。パチスロだけのソフトじゃなくて、ミニゲームがあるんですよ。ニンテンドーDSならではのオマケゲームなんです。
そう、こちらのパチスロシミュレーションソフト「実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳DS」は、2本ありますPS2版に続きましての登場でして、携帯ゲーム機では初となります。この後6月30日にPSP版も発売予定ですけれども。
DS版ですけれども、2つの画面を液晶画面とリール画面と分けることにより大変見やすい構成になっておりまして、これはDS版ならではのポイントですわね。そしてタッチスクリーンを利用しまして、リールを直接触ることで停止させたり、リールを動かして配置を探ったりもすることができることも、こういったパチスロシミュレータとしては珍しいですわね。
シミュレーション部分は大体問題ない作りみたいですけど、ハードウェアがDSなので、ちょっとポリゴンが荒い感じですね~ 実機の液晶部分はドリームキャストと同じグラフィックチップで動いているみたいですけど、DSは大体ニンテンドー64ぐらいの性能で、一世代ぐらいの差がありますし。プレステ1のポリゴンみたいといえば分かるかな?でもでも、ゲーム性は変わらないから、慣れちゃうと大丈夫かも?
ポリゴン荒いのはまーいいや。なんかケンシロウの声が神谷明さんじゃないよーな。たしか実機はちゃんと神谷さんなんだよね? なんでコレ違うんだろ。他の声優さんはそのままっぽいけど・・・ 神谷さんキン肉マンでも声優違うときがあるし、なんか権利関係であるのかもな。ジャンプの集英社とコミックバンチのコアミックスの関係とかあるし。そーいや昔ウチでキン肉マンのゲームの紹介で声優さん一覧とか比較したなぁー
そのあたりは大人の事情が絡むのかもしれませんわね・・・ さて、このDS版ではシミュレーション以外のオマケゲームが3本も収録されております。一つは「北斗で百烈拳」。こちらは北斗の拳のボーナスゲーム中のリールナビで登場します、頭に番号が書かれた敵キャラクターをタッチして素早くやっつけていくというモードでございます。たまに敵キャラクターではなく、レイやマミヤさんが出てきたりしますので、ミスしないように一定時間内に敵を倒しますとボスキャラクターが登場。一定回数タッチしますとクリアとなります。
これって「きみのためなら死ねる」の「アバレウシ」に似てますね~ 同じセガさんの作品だし、何かあるのかな?

次のオマケゲームは「秘孔にタッチ!」。こちらのゲームは画面上部に表示されております指令の文面通りに、タッチスクリーンにバラバラに並べられているパネルをタッチしていくというゲームでございます。最初は「123456」といった簡単な数字をタッチしていくお題なのですが、ゲームが進んでいきますと「北斗神拳天波活殺」や「おまえはもうしんでいる」等が出てきましたりしまして、北斗ムード満載でございます。
パネル叩くと「あたっ!」とか声出るし、なんだか微妙にアツくなるなコレ。・・・でも時間切れでいきなりゲームオーバーなのがキッツイなぁー。
最後のオマケゲームはこちら、「いらいらケンシロウ」。タッチペンを使用しまして、ケンシロウさんをうまくゴールまで導くゲームでございます。途中トキさんに触りますと制限時間が増えましたり、アミバさんは逆に減ったりと、途中アイテムのようにキャラクターがいますのが北斗ムードでございましょうか。

なんでもいーけど「いらいらケンシロウ」ってタイトルが一番スゴい気がするぞ。
・・・というわけで軽く紹介しましたDS版。PS2よりも気軽にプレイしやすい携帯機ですので、価格も安いことですし実機でお金を増やしたお客様は勢いで購入なさったりしますのもよろしいかと思います。月末のPSP版は画面が綺麗そうなので、そちらでもよろしいかと思いますが。意外と携帯ゲーム機とパチスロシミュレータは相性が高い感じもいたしまして、各社携帯機版を出す様子も伺えます。今まで据え置きハードのみで購入なされた方も気軽に場所を問わずプレイできる携帯機でのシミュレータもプレイなさるとよろしいかと思いますわよ。
パチスロ関係の話題もいーけど、ウチら未成年つーこと忘れんよーにしろよな。一応だけど。
ゲームならなおさら全年齢ですので安心ですわよ(笑顔) というわけで、今日はこのへんにしておきますわね。ではまた次回お会いしましょうね~