« ワンフェスのカタログ買ってくる | メイン | 苺ましまろ 水着編 »

紗久那はいっ みなさんこんにちわですよ~ 今日はつい最近までプレイしていたんですけど、30時間ほどプレイしてようやくクリアした「ラジアータ ストーリーズ」のお話などをしましょうか。

美由衣ありゃ、今日はワタシのまた買ってきたガチャポンの話しよーと思ってたんだが。

らびーなまぁまぁ、ここのところ美由衣さんのお話が続いておりますし、今日は一旦休止で紗久那さんのお話もお聞きしましょう。

紗久那そそ、週末はワンフェスだし、ネ。ということで今回のラジアータのお話~ さてこの作品、トライエース開発の最新RPGということで販売元のスクゥエアエニックスもCMを大量に流して盛り上げたり、ガンガン系雑誌2誌で主人公とヒロインそれぞれが主役でマンガが同時に連載開始したりと、イロイロ盛り上げている作品ですネ。このゲーム、特徴として「仲間ゲットシステム」と「タイムスケジュールシステム」というのがあります。このゲームでは、町のかなに居るNPCは殆ど仲間にすることができるんですよ~ そしてNPCは、自宅から出かけて食堂へ行ったりしたあとに帰ってくるなど、決められたスケジュールに従って行動してているんです。女性キャラに多いんですけど、人によっては夜には普段着に着替えたりとすごい細かいんですよね~ ここは感心しちゃいましたよ。で、そのスケジュールの中で困っていることなどのきっかけを見つけて仲間にしていくといったシステムになってます。仲間になるNPCの数は177人と物凄い数なんですよね~

美由衣そりゃスゲー数だな。でもそんなに仲間にしても、使うキャラは決まってたりするんじゃないの?

紗久那う~ん、どうしても自分以外は前衛と回復、あと遠距離攻撃系とかになっちゃうかな? 回復が使えるキャラがいるとかなり便利ですしネ。キャラの入れ替えも、キャラクターには一人にひとつ「スキル」が決まってまして、主人公に新たに覚えさせるには、戦闘で「リンク」というシステムをたくさん使うと主人公にも覚えさせることができるんです。いろんなスキルを覚えさせるにはキャラをとっかえていかないとダメって所かな? あとはレベルが高いほうがいいですし、集中して同じ人使うことになりそうですねぇ。比較的このゲームはレベルが上がりやすくていいんですけど、レベルが上がってもHPなどのステータスがあがるだけであまりありがたみが薄いんですよねぇ。プレイヤーは武器によって技とかイロイロ変えられるんですけど、仲間は装備も固定で技も固定なうえ、レベルが上がっても変わりませんし・・・ しかもこのゲーム、ゲーム中盤にものすごい選択肢を選択することになりまして、その選択によってゲームは2つのルートに分かれていくことになるんです。一つの選択肢では、今まで仲間にできた人たちが仲間にできなくなっちゃったりするんで、ここがかなりツライですねぇ。

らびーなそれはまたすさまじい選択肢ですわね。お話としては、2つのルートで進んで行って、最後は同じ結末なのでしょうか?

紗久那えと、どうやら違うみたいです。ワタシは半分しかクリアしていないんですけどね(汗) ・・・でもこのゲーム、途中伏線っぽいムービーとかあるんですが、あんまり解説されずに終わるような。しかもエンディングもあまりスッキリとした終わり方しないので、どうもクリアしても嬉しさいっぱい!って感じにならなかったのが残念かなぁ。そういう話が好きな方にはいいですし、終わったあともアレコレ語り合うことができるエヴァンゲリオン方式なのかもしれませんが。ど~もドラクエの後なのでなおさらそんな感じしちゃいました。ドラクエはいかにもハッピーエンドだったのでネ。いちおう真のエンディングとかは無いみたいな話なので、もしあったら見てみたいなぁ。

美由衣エヴァEDって言うともーアレな感じするんだけどな。それにしても仲間とかストーリとかどーもイマイチな感じの感想なんだがこれはダメなんか?


髪ロングバージョンのリドリーたん(CV 小林沙苗) なぜかオヤジ萌えキャラのナツメたん(CV 堀江由衣) ドタバタ風味のバトルシーン

紗久那あ、ワタシが感じただけで、プレイする人でいろいろと意見もあると思いますからネ。街の中でNPCが行動しているのは面白かったですし、仲間を集めていくコレクションぽい感じはやりこみを感じて面白かったですよ。あとキャラクターのモデルのデキも良くていい感じですよね~ 特にリドリーの格好が良いですね。ストーリーがすすむにつれて鎧が変わっていくんですけど、それにつれてツインテールの髪型をふつうにおろした髪型に変わったりするんですけど、どれも好みなのでグーですね。ちょっとグラドリエル様を思い出しました。・・・ワタシだけ?

美由衣グラドリエルって、プリンセスクラウンの主人公な。説明せんとワカラン人もいるがな。しかもワタシには似てるよーに見えんかったぞ。

紗久那いえいえ、ワタシには何か通じるものがあったんデスっ。あ、あとこのゲームのもう一つ嬉しかったことですけど、クリア後の隠しダンジョン。トライエースのゲームとなるとだいたい隠しダンジョンは本編と関係ない世界ができあがっていることでお馴染みなんですけど、今回このダンジョンでワタシの好きなヴァルキリープロファイルのヴァルキリー様と戦えちゃいます!しかも勝つと隠し仲間として使えるのでウレシイ~!! これはちょっと意表をつかれちゃいましたよ。他にも仲間にはできませんがヴァルキリープロファイルからはもう一人登場するので、隠しダンジョンがかなりアツイですよっ このゲームはわりとレベルがガンガン上がるので、ストーリー性の無いこの隠しダンジョンがわりと面白かったり。ヴァルキリー様に再び合いたいという方はプレイしてみてくださいね~ ちゃんと必殺技も使ったり声も同じですからネ。


ギャグ風味で登場するヴァルキリー様 ニーベルン・ヴァレスティも使います

らびーな・・・本編よりもおまけ部分の方をベタ褒めしている感じが致しますわね。

紗久那そ、そんなコトないですってば。・・・でもまぁセーブするところとか回復するところが少ないし、回復するために自分の部屋で寝ちゃうと話が勝手に進んじゃったりするし・・・ 不満な点はいくつもあるんですけど、やりこめる要素は多々あるので、ストーリーを楽しむゲームというよりはシステムを楽しむゲームに属するのかな?とも考えられます。CMの印象とゲームを始めたときの印象がかなり違うし、お話を期待した人はちょっと肩透かししちゃうかもしれませんネ。やりこみ派は人は、2週目の引継ぎを利用して、2つのストーリー分岐を両方クリアして、全部の仲間にできる人を集めたりのやりこみもありますし、全部の仲間を集められるとおまけ画像が見れるみたいですし、そういう楽しみでプレイするのもアリかと。このゲーム、妙に声優さんが豪華なんですけど、イベント以外ではあまりしゃべらないのが少し残念。いちおうちょっとしゃべるので、集めて戦闘中のボイスも聞いてみるのもいいかもですヨ。さてさて長くなりましたが今回のお話はこのような感じでしょうか。もし気になったらプレイしてみてくださいね~

美由衣・・・今回の話の内容だと、殆どプレイする気にはならんと思うぞ。

コメント

あらっ、ヴァルキリー仲間になったりするんすか!ウハー

そーいやあのゲーム、PSがよく止まったりしたなあ・・・こまめなセーブはかかせなかった。

ヴァルプロには辛い記憶しか…(涙

30時間だと思ったより短げですね。
これくらいだと、ちょっと手を出してもいいかなぁという気になりますな。
でもDQ8で100hオーバーかけた私がプレイすると、30hじゃ収まらないかもw

出来は良かったんだけどねえ・・ヴァルプロ。
セーブし忘れて止まった時は、まじでorzになりましたよ。

30時間。私はとにかく終わらせたい派なので(でも急いでやるようなあわただしいのはイヤですが)終わったらそこで止めちゃうかもですねーDQはどれくらいやったろう・・・でも100hはやってない(笑

VPは初期型PS1でEDまで飛んだ回数は2回ぐらいかな。
読み込みミスはかなりありましたが・・・

VPは戦闘が楽しくてね~ 浮かせてチェーンさせたりして
オモロかった。