みなさまこんにちわですわよ~ 当店の店長は、なにやら本業と冬コミ関連で色々と多忙になってきているという今日この頃、お客様方は大丈夫でしょうか~? 年末になりますと何かと忙しくなる方も多いですけど、体調を崩さないように致しましょうね。
ウチの店長はいっつもなんだかんだ忙しいとかばっかり言ってるからなぁ。ま、いいや。んで今日は紗久那の話だっけ。あのゲームの話?
はいはいっ、今日は先週発売されました、D3パブリッシャーさんから発売された「ジャイアントロボ」をご紹介致します~ こちらはOVAシリーズで好評でした作品のゲーム化ということで、最近リニューアル版のDVDが出たばかりということなんですけど、随分前の作品のゲーム化ですね~
リニューアルDVD・・・ 前のDVDBOX持っとるのに・・・・ ぐぬぬぬ・・・・ ・・・で、このゲームはワタシのリクエストのあったんだな、これが。アニメ好きだからどーなんかなーと思ったんだけど・・・・ これ、ちょっと画面がサミシイ感じするんだけど・・・


・・う~ん、確かにこのゲーム、ちょっとツライ部分が多いですねぇ。ストーリーモードにあたるゲームはステージ数も6面しか無いですし、しかもセーブもストーリーモードの進み具合はセーブできずに、電源入れなおしたらまた最初からやるのも、最近のゲームでは珍しい仕様ですよね・・ セーブはクリア時間ランキングや、ゲーム中相手にダメージを与えると取れるパーツの取得数だけな感じで。このセーブもいちいちオプション画面に行って、自分でセーブやロードを選ばないといけない、オートセーブとかが無いのも最近では珍しいのでは・・・ 通常のゲームも、プレイヤーは操縦者の大作君とジャイアントロボを切り替えて遊ぶんですけど、ロボの戦闘がど~も相手に空振りばっかりして、なんだかあまり気持ちよく無い感じがするんですよね。移動も前進中に方向転換しずらいし、なかなか思うように動かせないのがゲームの制約というか、ストレスになってるだけな感じがするのがチョット残念かなぁ。
でもこちらのゲーム、ちゃんとアニメの時の声優さんがちゃんと出演しているのはウレシイ要素ですわね。あまり出番が無いのがかなり残念ですけれども・・
そーなんだよな。アニメのジャイアントロボは「十傑衆」や「エキスパート」とか、超人的で魅力的な人がいっぱい出てたアニメで、どっちかというとロボットよりそういう人を操つれたほーがいー感じもするんだよね。ゲームはロボット操縦アクションつーことで、ジャイアントロボ、ウラエヌス、銀鈴ロボ、GR-2、ビッグゴールド、大怪球という感じで割りと少ないんだよな。確かに本編に出てちゃんと戦ったのはそんぐらいしか無いんだけど。でもゲームならせっかくだからビッグファイアの3つのしもべとか、十常寺の操ってたロボットとか、あとOVAの各巻の冒頭にある、BF団の怪ロボット紹介のやつが使えたりしたら、ゲームがアレでも「こんなもんまでゲームに入れてきたか!」ってトコでウレシイ要素になったかもなんだけどな。でもこの作品は、横山光輝氏の作品のあらゆるキャラが登場するから、他の作品のロボットになったりしてダメなのもあるかもね。実際このゲーム、ロボット以外に操縦者も選べるんだけど、何故かOVAに出た「マスク・ザ・レッド」がゲーム中では「???」って名前になってるわ、なぜかゲーム中の2Dの絵や3Dのモデルまで真っ黒のシルエットになってるわで、やっぱり「赤影」は契約してなかったんかいな?ってツッコミいれられそーなコトになってるしなぁ・・・

うむむ、でもでも、このゲームならではのヘンで面白いところもあるかもかな? このゲーム、コンピュータの敵の操縦者は、ちゃんとロボットに乗り込んだりするんですけど、それが微妙に愉快なんですよ~ ロボット殴られて落下したり(笑) ソレとは別に、たまーに海岸ステージでセルバンテスさんが泳いでたりするのもなんか笑えますね(笑)
それは楽しんでいるのではなくて、オカシイだけなのでは・・・
まーワタシャこんなんでも楽しめる体だけどナー。お客さんの中でも、こーいうキナ臭いゲームを好んでプレイする方もいると思うし。そーいう方にはゼヒトモこのゲームを買ってプレイして、何かを見出して欲しいぞ!
ちなみにこのゲーム、開発元がよくわからなかったんですけど、エンディングのスタッフロールには「タムソフト」と書いてありました。D3パブリッシャーで「タムソフト」といえば、シンプル2000シリーズで「THE大美人」とか「THEお姉チャンバラ」等で一部コアな人気を獲得しているメーカーですよね。なんとなーく通じるものがありますね・・・
「お姉チャンバラ」は、なんか評判よかったんだっけ?結構ネットとかで話題になってたよな。しかし物凄いセンスだな・・・
さて、今回はもうひとつゲームをご紹介しようかな~と。さっき紹介した「ジャイアントロボ」と、ほぼ同じコンセプトを持ったゲーム「鉄人28号」ですっ。結構前に出たソフトで、オマケのペーパークラフトだけは紹介してたんですけど、ゲームの方も紹介しようかなと。概要だけ説明すると、正太郎君と鉄人を切り替えて敵を倒すということは一緒のゲームなんですけど、こちらの鉄人は単純な行動ながら色んなアクションを楽しめたりして、かなーりデキがいいんですよ! 製作はあの「リモートコントロールダンディ」や「ギガンティックドライブ」で、リモコン操縦アクションを作り続ける「サンドロット」! なので、デキの良さはスバラシイですよ~


鉄人のアクションだけでも、ただのパンチだけでなく、ストレートで相手をふっとばして、他の敵にもぶつけて纏めて粉砕したり、そこら辺にある建物や木など、障害物をなんでもつかんで相手にぶつけたりもできるんですよ~! さらに倒れてる敵も投げれたり、つかんだまま振り回して敵にぶつけたりと、組み合わせていろんなことができるのがスゴイ! ステージも結構似たような場所も多いんですが、物凄い広いステージになってて、町並みも昭和の初めあたりをいいかんじに再現していて、鉄人だけじゃなくて、正太郎で町並みを歩くだけでも結構細かくできてるのを楽しめるんですよね~ あと、鉄人に拾ってもらって空も飛べるので、町並みのデキも空から見れるのもいいですよ~ シナリオもTVアニメ風に全26話ありますし、他にも対戦やチャレンジングステージもあって、かなりのボリューム。使えるロボットもなかなか個性的で、アクションも軽快に出来ていいですよ~ あ、ジャイアントロボでは空振りが多い攻撃時ですけど、こちら鉄人では自分の向いている方向が視線のように常に指示が出ていて、敵がいる方向になると色がかわることで、空振りがホトンド無いように工夫されているのもいいですね~
話ながっっっ! なんか物凄い力説しまくってるなぁ。でもまーこの鉄人もちょいと前に夜中にTVでやってたのは見てて、結構好きだったしな。ゲームはものすっごいアクション迫力あるわ、重量感あるわ、爆発とかもハデだわでグラフィックもキレイでイイね。
こちらのゲームもアニメの声優さんがちゃんと出演しておりますので、ファンの方にはよろしいのではないでしょうか。ちなみに鉄人でもでてきます、村雨健二さんは、ジャイアントロボにも同じ声優さんで同じように登場いたしますわねぇ。


鉄人は最初にリモコン操縦によるアクションに戸惑うこともあるかもしれませんが、なれるとこれがなかなか面白いんですよ! ドンドン慣れてきて、上手になっていきますしね~ あ、オマケとして開発者自らプレイしているムービーで、こんなことも出来るということを紹介するモードがあるんですけど、このモードを見ると物凄いコンボや軽快なアクションで戦う鉄人を見ることができて、上級者のプレイぶりにかなり驚きますよ~! プレイするたびに細かいところが良くできてると感心するこのゲーム、最近ではちょっと安くなって売っているところを見かけるとの話も聞きますし、買ってみてはいかがでしょうか~? ちなみに「リモートコントロールダンディ」は、
コナミからPS2用で
「リモートコントロールダンディSF(仮)」というソフトが出ますが、これもサンドロットさんの作品かな? ちょっと期待ですよね~
今回は2本も紹介だったか。あいかわらず紗久那の長い話ですまんな、お客さん。
う、聞きづらくてゴメンなさいね~(汗)