コミケ66 終わりました
さて、みなさまこの週末は帰省されていた方や、お盆のお休みでお出かけなさった方も多いのではないでしょうか。当喫茶店ではみなさんでコミケというある意味分かりやすい週末でございました。
まーこーいうのはお祭りだしな。週末つーても今回は3日目しか行かなかったし。ウチの店長が関与してる所が3日目に暗躍するっつーから来たってのもあるしなー。
あはは、確かにそーいうのもあったんですよね~ でも時間はあったから、買い物とかもできたんでしょ?
うーん、コミケはブラーっと見てまわったりしただけで、ワタシはあんまり買わなかったんだよね。でもそーいや店長が買ってきたのをチト見せてもらったよ。ワタシっぽい品物としたら、コレかな。「大嶋優木原画集 コミックマーケットカタログ編」ってやつ。AC-Promenadeさんというサークルさんで委託されてたものみたいなんだけど、何故か店長が購入しててね。なんでも人が集まっててすぐ売り切れちゃったみたいなんだけど、ウチの店長がなんかしてたサークルの場所の正面がそのサークルさんで、フと並んだら買えちゃったらしい。

この本、原画集というんですけど、何かのゲームのとかなんですか??
えーと、今回大嶋氏はコミケのカタログの表紙イラストを担当してて、そのときのイラストがどのように決まっていくかを解説していってる本になっとるね。解説はどうも別の方がしてるみたいだけど。でもって最初にこの裏表紙のハダカにリンゴが散らばってるのを描いたらエロくて没だったり、途中からコミケットも出店してるベネチア・ビエンナーレ建築博の日本館カタログ付属キャラの「新横浜ありな」のイラストでという縛りができたりと、カタログの表紙イラストが完成するまでの紆余曲折をイラストとともにつづってあるんね。それにしても大嶋氏は造形だけじゃなくてイラストでも大活躍だなー ワンフェスではまた新しい何かの発表もあるんかねぇ。
ふ~ん、なるほどね~ よく見るとカワイイのもありますけど、雰囲気がエッチな感じなのもありますねぇ。
たしかにねー。でもコレが大嶋氏の持ち味ってこともあるしね。あ、そうそう、この本はコピー誌であんまり数が出せなかったからすぐ売り切れちゃったんだけど、AC-Promenadeさんのサイトによりますと、後日オフセット版を同人誌を委託するショップやコミックレボリューションというイベントでも頒布したりするみたいなので、コピー誌の方買えなくても後でちゃんと買えるよーになるみたいだね。買えなかった人も安心だ。
なるなる、それなら皆さん買えるよ~になるかもですね。・・・ところでウチの店長は何か出してたんですよね。
あー、ウチの店長のトコは、いわゆる「OSたん」本をコピー誌で出したみたいだ。表紙の人はそのサークルの「氷山あずき」氏が担当で超美麗でグーかと。で、店長の部分は・・・

「金八」と「98」をかけただけで持っていったネタの予感がヒシヒシと伝わってきますわね・・・
こんなの乗ってる本だけど一応完売したそーで、あらゆる意味でありがとうと言わせて頂こうと思う・・